カウンセリング

アラフォー女性の婚活より近道な幸せへの道とは

こんにちは、心理カウンセラー諏訪田(すわだ)佳代です。

『誰かと一緒にいたいという
想いがあるから、
婚活をしてみたり、
出会いを探したりしてみるけど、
どうにも好きな人も
なかなかできないし
できても、なかなか
関係が続かない。

若い時は、いつかは
うまくいくんだろうと
思っていたけど、
気づけばもうアラフォー

このまま変わらないのだろうか。
ただ好きな人と一緒に
過ごしたいだけなのに。
ずっと一人でいるのは
心が枯れそうで辛い』

この記事では、
パートナーが欲しいという
想いはあるのに、
それが長い間現実にならなくて
どうしたらいんだろう…
というお悩みについて
見ていきましょう。

結婚への近道かもしれないカウンセリング相談

本当の自分を恋愛相手に
見せるのは抵抗があったり、
誰にも言えない悩みがあって、
そのことでいつもどこか
恋愛に踏み込めなかったり、
甘えたいのに甘えれなかったり、
相手と衝突した時に、
つい負けたくなくて強がって
関係が続かなったり、もしくは
相手の言いなりになったりで、

結婚をもう諦めようかと
思ったこともあったけど…、
でもやっぱり諦めたくない
とお感じでしたら、

お悩みを対面やZOOMで話す
心理カウンセリングを
受けてみられるのが、
結婚への近道かもしれません。

その理由は次のような
ところにあります。

心理学的には
人は自分が持っている
信念を通して世界を
体験するということですが、

例えば、好きだからこそ
その人の前で本当の自分を
見せれないとしたら、
どこかで自分のことをOKと
肯定していない部分が
あるのかもしれません。

例えば、深いところでは、
「私の醜い部分は
どうせ誰も受け入れてくれない。」
という信念を持っていると
しましょう。

私たちはそれぞれ持っている
信念を通して
世界を見たり、
人とのやりとりを体験します。

会社の同僚や、友人など
そこまで向き合うことのない
相手でれば、この信念に
そこまで触れることなく
なんとなく上手く付き合う
こともできても、

恋愛相手や結婚相手となると
時が経過するにつれて、
表面の関係だけではなく、
深く向き合う場面が出てきて
相手との関係のどこかで
この信念が顔を出すことは
ある意味避けれないですよね。

例えば
相手はもっと向き合いたい
お互いをさらけ出したいと
思っているけど、
さらけ出したら、
「醜いと感じている私」を
見せなくちゃいけなくって
それはどうしても避けたい。

そうすることで、
距離が生まれたり、
結局別れることに
つながるかもしれません。

いつかはうまくいく相手が
見つかるかなと
思っていたけど、
時が経過してもなかなかそうは
いかないとしたら、

先にカウンセラーとの間で
話すことで、
自己認識が変わったり
信念が変わってきたり、
世界の味方や相手との関係も
変わってきたりします。

どうしてSNS相談じゃなくて、ZOOMやカウンセリング相談

どうして対面やZOOMでの
カウンセリングが
いいのでしょうか。

お友達に話すのや
SNS相談するのと
それらは何が違うのでしょう。

例えば、風邪をひいたら
風邪のくすりをのんで
よくなるように、

自転車のタイヤがパンクしたら
自転車屋さんに言って
タイヤをみてもらうように、

心においても
心の悩みの種類にあった
やり方があります。

お友達は、心を専門に
していなければ、
その悩みにあったものが
返ってこないのは
自然なことですし、

生きづらさといっても
本当にたくさんの種類があって、
どの心の次元の
お悩みかによって
それぞれ適切な対応が異なります。

ここの記事の例で書いた
「本当の自分を恋愛相手に
見せるのは抵抗があったり、
誰にも言えない悩みがあって、
そこのとでいつもどこか
恋愛に踏み込めなかったり、
甘えたいのに甘えれなくって、
相手と衝突した時に、
つい負けたくなくて強がって
関係が続かなったり、もしくは
相手の言いなりになったりして
私の醜い部分はどうせ誰も
受け入れてくれない 。 」

という信念は、
インナーワークのように
自分で内面を見つめることを
たくさんやるといいと
思われることがあるのですが、
このお悩みは、
インナーワーク向きの
お悩みではありません。

瞑想やインナーワーク、
コラージュ、
ドリームマップなど
なりたい自分を叶えるための
方法はたくさんありますが、

ここでのお悩みにいい方法は
「関係」という方法を
使うことです。

そしてこの関係を使う方法は
SNS相談という文字だけの
やりとりでは、
なかなか難しいです。

インナーワークでない「関係」という方法?

はて、「関係」という
方法って何なんでしょう。

この記事で書いた
どうせ誰も受け入れてくない
というような信念は、
そもそも独りでに
出来上がったものではなく、
人との関係でできるものです。

人との関係において
出来た痛みだから…
人との関係は避けたい
深い関係を持つのは避けたい
となるのですよね。

ここで、カウンセリングいう
決まった場所で
決まった時間の中でだけ
話すということをしていると

カウンセリングの中で
1万パーセント
どこかのタイミングで、
相談者の方と
カウンセラーの間で、
相談者の方の信念に
触れるような
モーメントが発生します。

もちろんそれは、
双方の間で信頼が
築かれた後に
起きることですが、

それは恋人との関係で
信念がどこかで
顔を出すのが不可避なように、
カウンセリングの場でも
必ず起きます。

例えば、こんな感じです。
「いつもカウンセリングは
50分なのに今日は47分で
終わった…今日私が話した
内容が汚いことだったから
カウンセラーは私を
早く追い返したんだ」

と相談者の方が、
体験したとしましょう。
このことを次の
カウンセリングで
カウンセラーに
ぶつけてみることにします。

ここで、関係を使った
やり方でなければ
あなたが感じた感情として
相談者の問題のように
返されてしまうセラピーも
実はたくさんあります。

でも、それではちっとも
信念が変わらないどころか、
ショックだったことを
勇気をもって
会話に持ち込んだのに、
それをあなたの問題と返されて
余計ショックだし、
苛立ちすら感じるかもしれません。

こんな時、関係を使った方法の
カウンセリングであれば、
相手の一人の問題として
とらえるのでなく、
二人の間で何が起きているのかと
関係の視点から見ていきます。

つまり、カウンセラー側も
当然当事者なわけですね。
当事者でありながら、
二人の間で起きていることを
言葉で紡いでいくことで
相談者の方にとって、
新しい体験が持たれたりします。

信じていた信念とは
異なる言葉が返ってきて
それを体験し初めて
自己認識が変わっていく、
汚いと思っていたことが
そうではなくなっていく
ことに繋がります。

結婚相談所やネットでの情報に疲れたら

心理学のある流派では
自分の信念を
通して世界を見たり、
人との関係を体験すると
書きましたが、
本当にその通りだと思います。

外見を着飾ったり
自分磨きも
もちろん素敵なことですが、
結婚相談所での婚活をしたり
どうしたら結婚できるのか
ネットの情報を見たり、

思いつくことは
試してみたけども、
時間だけが過ぎていくと
感じられる時は、

関係のことを理解している
心理カウンセラーを
利用してみてください。

恋愛や結婚という
一人ではできない
自己完結できない、
相手がいることのお悩みは
関係を使った方法が
合っています。

関係に視点をおいた
カウンセリングの中で
心に養分がたくさん
わたることが、
女性がその人らしく
魅力をもって
生きていけることに
つながるだけでなく、

恋愛やパートナーとの関係や
他の人との関係
お仕事にも変化が
あったりします。

ご参考にしていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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